Instagramを見ていて、あることに気づいた。
嫉妬されるようなこと、自慢に見えることは、発信するには重すぎる。
誰でもできて、誰もが楽しめること。
それを選ぶことで、まわりの空気はやわらぎ、つながりが生まれる。
特別であることが、必ずしも幸せを運ぶわけじゃない。
むしろ、日常の中にある「みんなでできること」のほうが、
深く、静かに、幸せを育てていく。
もちろん、超越した人もいる。
でも彼らは、自慢ではなく、喜びを分け合っているように見える。
その姿に、嫉妬ではなく、希望を感じる。
だから私は、
誰かを驚かせるより、誰かと笑えることを選びたい。
“すごい”より“いいね”が、今の私にはちょうどいい。
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